冷間鍛造
冷間鍛造とは…?
“鉄及び非鉄の材料(線材)を常温にて専用金型を用いて塑性変形させ任意の形状に成形させる工法”
(他には温間鍛造、熱間鍛造という材料に熱を加えて成形する工法もあります)
コイル材をパーツフォーマー機(鍛造プレス機)に引き入れる
一貫した生産体制で高い品質と迅速な納期対応を可能にします
金型の設計を自社で行っており、スピーディーな対応が可能です。
材料から冷間鍛造の工程設計まで一貫して行い、精密かつ合理的な製造が可能。
圧造能力35トン〜450トン(供給材料径φ8~径φ33)の10台のパーツフォーマーで対応いたします。
また弊社は単純な鉄だけでは無く、ステンレス・アルミ・銅等の非鉄に関しても制約は有りますが加工は可能です。
☆ More+α
弊社は鍛造技術の複合化も考え、パーツフォーマー+冷間プレス等のハイブリットな加工法も提案させて頂いております。